昨日とは違う靴を履く

その身をただ輝かせていればいい。

ジャニアイに入ってから橋本涼くんが忘れられなくて困っている

はい!皆さん明けましておめでとうございます!!今年もよろしくお願い致します!!!突然ですが今年の私の目標は「ジャニオタをやめる」です!最終的な目標は「全てのジャンルからのオタ卒」です!!よろしくお願いします!!!新年の挨拶はこのぐらいにしておいて今回の本題に入りたいと思います。

 

ジャニアイに入ってから橋本涼くんが忘れられない!!

はい、これです。なんだよさっきの新年の目標は、早速ジャニーズだよ、おい。

1月3日新年早々ジャニアイに入りました。帝劇バージンだったので帝劇とはいったいどんなもんなのかとドキドキしながら私は有楽町へと足を踏み入れました。まさか橋本涼くんに思いっきり落ちるなんて思わずに。

というのも、私はここ1、2年わりとゆる〜く橋本涼くんを応援していました。自担である京本大我くんより長く応援しています。ただそれは所詮「ゆる〜い」ものなので彼のために現場に入ったりそういうことは何もせずにドル誌を眺めてニヤニヤするとか、少クラを見てニヤニヤするとか、サマステのグッズを見てニヤニヤするとか、とりあえずずっとニヤニヤしている応援の仕方でした。ジャニーズ内での推しって感じ。だから今更橋本涼くんにめちゃくちゃ堕ちるなんて一ミリも考えずに「大我くんの生歌〜♡」とか「この島で私は一体誰に堕ちるのかな、、??」とかしか思ってませんでした。

ジャニアイ自体はよく分からなかった(ジャニーさんの高みにはまだついていけない)ので一つのエンターテインメントとして楽しみました。二階席だったので常にオペラグラスを通して見てた。一幕が終わって幕間で「意味わからないよね〜大我ちゃん可愛いね、ゲスト誰だろう?」とか話してた。1回しか入ってないので記憶がほぼ消えました。ごめんなさい。

お手洗いで帝劇のスタッフのトイレ列捌きに感動しつつ席に戻ると二幕が始まりました。ここでゲストが来ると聞いていた私達、よくレポを見てないのでどのタイミングでゲストが登場するかわからない私、オペラグラスから見える橋本涼くんの手、その手に握られている謎のボール(?)、そわつき始める二階席全体。自担が舞台上で歌ってる時にその時はやって来ました。

 

「なんか来た!?!?」

 

まじで最初の感想これだった、だって、だって、Mr.Kingとprince、HIHIJetがすぐそこにいるなんて思いもしないし、、、

めちゃくちゃ近かった、アイドルがめっちゃ近くにいた。なんかサインボール手渡ししてるしめっちゃハイタッチしてるし何ここは天国???私死んだ??って思った。すぐさま橋本涼くんを探したのですがあら残念反対側にいる、、ってなってめちゃくちゃ萎えてました。萎えながら目の前にいるアイドルと舞台上で歌ってる自担に翻弄されてた。もう誰見たらいいんだよ。橋本くん見て大我くん見て、一番近い通路側にいた白すぎて発光してるゆうぴー見たりしてとにかくその時の私は忙しかった。ぶっちゃけもう記憶飛んでる。そんなこんなでワッチャワチャしてた私、気が付きました。橋本涼くん近づいてない?」もうそれはそれは大興奮。終わったあと同行したオタクに「興奮しまくってて面白かった」って言われた。私も興奮しすぎて死ぬほどブスになってた自覚はある。

あっという間に橋本くんが近くに来てもう何も思い返せない。ただ覚えてるのは橋本くんまじでずっと笑顔、キラースマイルなキラキラアイドルだった。16歳の少年が、全力でアイドルやってた。ひとりひとりにちゃんと笑顔でハイタッチしてた。すごかった。最後の最後でもう次の準備があるから戻んなきゃ行けなくて出入り口付近にいた橋本くん、そのあとどうしたと思いますか??行ってない一番端の通路側で全力で手を振ってるオタクのところに走って行ったんですよ、それも相変わらず素敵な笑顔で。もう時間がギリギリなのかガンダで去っていく橋本くん(そんな時も笑顔)。そんなの見ちゃったら好きにならない訳が無いじゃないですか。完全に私はあのときに橋本涼くんに堕ちた。一個年下の男の子に恋をした気分です。

橋本くんがいなくなってから舞台上で歌ってる自担に目もくれず彼を見ていたことに気が付きました。自分でもびっくりです。だって私、めちゃくちゃ大我くん好きだし、SixTONES好きだし、橋本くんはゆるく応援してただけであって、そんな、そんな訳なくて。その時はこれは一時の気持ちの高ぶりだろうと思って黙って地元に帰りました(終わったあとは橋本くん橋本くん言ってたけど)。

 

そしてジャニアイから1週間以上たった今、タイトルでも冒頭でも同じことを書きましたがもう一回書きます。

 

ジャニアイに入ってから橋本涼くんが忘れられない!!!!!!

 

本当に忘れられない。少クラで必死に橋本くんを見てる私がいる。恐ろしい。しかしながらこれはみなさんが大好きな担降りブログではありません。だってまだまだ大我くん大好きだし。ただ橋本涼ってアイドルが自分の中を占める割合が前より大きくなったそれだけ。それだけを書きたくてこの記事を書きました。

大我くんやSixTONESを応援する傍ら橋本涼くんとHIHIJetを応援するのも悪くないな〜と思った。橋本涼くんなんてったってまだ16歳だからね、見る度に成長していくのでおばさんは困っちゃうよ。困るって言いながらこれからの橋本くんに目が離せないんだけどね。